幼児の英語教育(Wafoo-American流)

#注意: とても勝手なことを言っています。Youtubeビデオをご覧になる際はご注意ください。一部「外国人」ではなくて、「外人」と発言もしておりますが、「外国人」というニュアンスで使いました。

 

21世紀ももうそろそろ20年が過ぎようとしているところですが、日本でも幼児の英吾教育が必須化、義務化してきました。

しかし、日本のように、陸続きの国境もない先進大国は珍しく、「外の世界」つまり「外国」との付き合いについては他の200以上ある国として比べると異なる性質があると思います。多分、人口が3000万人の大きさで、世界への経済・文化的影響がある国は後はイギリスとオーストラリア、そして台湾くらいです。(個人的見解)

これら以外の国々は日々異言語及び異文化と常に隣り合わせであり、比較的「どのレベルで」「どのくらいの度合いで」異言語や異文化と付き合うべきかを長年の生活の中で、周知しています。


当ビデオでは一見華やかに聞こえる「バイリンガル」、そしていくら吸収が早い幼児と言っても、脳にかかる負荷は実はかなり高いという事実を個人的な実体験を元に自説を語っています。賛否両論があるかもしれませんが、複数の世界が常に頭の中で同時進行するバイリンガルの思考、それも日本という極東かつ長い歴史の国、及びアメリカという最もモダンな西洋先進国の思考を同時進行させることは時によって、その学習者にとって酷なもの以外になり得ません。

今回の結論では申し上げなかったかとは思いますが、一番良いのは「ツール程度」に使える英吾、そして言語よりも「肌、髪、目の色が違う人種と近所のおじちゃん、おばちゃんとの差をつけないで話せる能力(というよりかは態度)」だと思います。英吾の世界の中にも敬意を表す表現もあり、失礼な表現もありますが、何よりも日本人と話すときと変わらない「心持ち」を大切にしていただけると日本流な「ジャパニーズ・イングリッシュ」が確立されるのではないかと思います。

 

いずれにせよ、楽しいかぎりは、楽しくなる場合には、英語はじゃんじゃん話してしまった方が良いと思います!

以上、誠に勝手な論説でしたが、ありがとうございました。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s