いずぺん・いんぐりっしゅ in 熱海 Vol. 4 レビュー

いずぺん・いんぐりっしゅ in 熱海 Vol. 4 レビュー

本日は いずぺん・いんぐりっしゅ in 熱海 Vol.4を開催致しました。だいぶ桜も開花してきて、もうそろそろで春までのラストコーナー!というところかと思います。

本日も前回に続き、参加者のみなさんで「自分にあった英語カンニングペーパー」の作成に取り組みました。会話のトピックは私の誘導だったか、自然派生だったか、桜の話から中国の旧正月に、、、それもあって今回はお隣の国、中国の話題が多くなりました。

でたVocabularyの一例:

  • Chinese New Year (旧正月・春節)
  • simplified chinese characters/letters (簡体字)
  • open-mind きさく

Phrases など違い

  • I guess…. の使い方 (日本語の「そうですね~」の代わりに使える)
  • 「~したくなった」の表現方法 *直訳は少しややこしいです。
    • I became to want to watch~ 直訳:~したくなるようになった
    • It made me want to watch~ 直訳:それによって~したくなるように”させられた
  • kind of/sort of  ~みたいな の使い方

今回、意外だなと思ったフレーズは「It was okay」と「so so」の使い方です。これは個人差もあると思いますが、実は「It was okay」と「so so」は日本語的に意訳するとそれぞれ「まぁ、良いかと思いました。」「悪くはなかった/ぼちぼち」などに聞こえます。使う場面を間違えると、少し見下した表現になってしまいます。

よって、何かの意見を言うときは

  1. はっきりと自分の意見としての良し悪しを伝える ( I thought that….. ) または、
  2. 良かった部分を褒められるよう、ポジティブな言葉のボキャブラリーを増やすことです。例: Great! よかった、fantastic すばらしい(特に見た目、派手な感じ)、fascinating すばらしい(繊細な芸術作品など)、interesting 興味深い(歴史的な建造物や一品など)

英語の世界でもやはり日本語と同じく気をつかって喋る場面もあります。特に、お互いが言ったことをうまく、褒めたり、興味深いところについて色々と聞いてみると気持ちい会話ができるようになると思います。

次回の「いずぺん・いんぐりっしゅ in 熱海 Vol.5」は3月8日(金)12:15-13:45となります。

宜しくお願い致します。

 

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s