AIDMAから5A

私が社会人になりたての頃はAIDMAが中心だった。

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Desire(欲求)
  4. Memory(記憶)
  5. Action(行動)

つまり、「お客様に買わせるまで」でプロセスが終わるという事。

しかし、最近では5Aという概論をコトラーが新しく提唱しているそう(数年前に日本の電通などが中心となって提唱しているAISASと共通点が高い考え方だそうです。)

■5A
認知(Aware)→訴求(Appeal)→調査(Ask)→行動(Act)→奨励(Advocate)

下の記事ではAIDMAについて、コトラーの5AとAISASの共通点などが記載されています。

捉え方は色々とありますが、一つの見方によっては昔は商品やサービスの知識・活用法について「売り手>顧客」だった構図がなりたたくなってきていて、実際にはユーザーの方が良い使い方などをしっているケースが多くなってきているという考え方もできるのではないかと思います。

「つくる側が商品・サービスを熟知していないなんておかしいじゃないか!」なんという考え方もあるかと思いますが、捉え方によっては「騙し合い」が減って、商品力などもよくなっていくのではないかと楽観的に見ています。

以上

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