簡単にホームページがつくれる5社

「前職がITだった」と言うとパソコン修理の依頼やホームページ作成のアドバイスをよく聞かれる。以前、お隣に住んでいた女性(おばあちゃん)も数ヵ月に一回弁当を片手に代行でEメール送信やネット予約のお願いをして来てくれる。(最近は電話や対面での対応をしてくれない業者・ホテル・サービスが増えてきた...)その他にも、ちょっとした開業ブームなのか、最近その筋の問い合わせが多くなって来たので、ホームページ作成ツールを見てみました。

簡単には5社ほどあり、月額¥1,000程度の費用でかなりハイレベルのホームページがつくれる。また、初心者でも作れるような内容のものも多くなっているため、ドラッグ&ドロップ(写真のスクラップブックを切り貼りしてつくる感覚)で作れる主流のサイト5社があるそうだ(wix, jimdo,weebly, strikingly, amebaownd)。以下、外部ホームページにそのような情報が載っていたで、是非参考にしてほしい。

【2019年版】無料ホームページ作成ツール14選:初心者にもおすすめ!

ちょっとしたSocial Mediaのセットアップ程度なら私も問い合わせ対応ができるかもしれない。また、何かあれば一度お問合せください。

以上

 

 

【事例】蕎麦屋のメニュー翻訳と英語でのストーリーライティング

もう2年くらい前のことですが、熱海にある蕎麦屋さんのメニュー翻訳をしました。

P018587469_480.jpg

住所:静岡県熱海市銀座町10-21

交通:熱海駅徒歩12分

営業時間;11:00~15:30

夜:金・土のみ17:30~21:00

定休日:水曜日

電話:0557-86-1058

ホームページ:http://www4.i-younet.ne.jp/~k-harbor/index.html

翻訳したメニュー及び英語版のストーリー。

soba

先日も地元の商工会で勉強会を実施しましたが、お客さんの層によっては求める情報が異なります。意外と日本からでも中国からの方がたくさんいる事は周知の事実です。それに多くの中国の方は「購買意欲が高い」と思われがちですが、欧米圏また一見華僑の国と思われがちな香港やシンガポールなど英国の影響を強く受けている国々の人は「文化や歴史の情報」または「体験」を求めています。何か「学び」がないと、旅行は成り立たないのです。ここは「バカンスを楽しむ」「羽を伸ばす」という考えを持つ多くの日本人とは異なる点かもしれません。

利休庵さんは店内にジャズが流れていたり、ちょっとオシャレなサラダなども提供していますが、厨房の中などは純日本食とも言えるような雰囲気のお店です。そんな中で店長さんは「蕎麦前文化」という文化についての説明文を入れています。蕎麦前文化は省略すると「昼夜問わず、蕎麦屋にふらりと入って一杯の酒と蕎麦を楽しむ」という文化だそうです。

日本の文化は「敷居が高く」映る

日本の文化はときに敷居が高く映ることがあります。これは「行ってみたい」という動機にもなりますが、いざ到達してみると、レストランやお店、はたまたは道端でもどう振る舞ったらいいかわからないという状況に陥り兼ねません。そして、日本の方の無言の視線をプレッシャーと感じる方も少なくはないと思います。。。(これはうちに来た人の本音を聞いたところです。) もし、ルールがあれば利休庵さんのように店の雰囲気や流儀を教えるピクトグラムやちょっとした説明などがあると面白いのかもしれませんね。

以上

 

 

翻訳仕事の依頼について

事前打ち合わせ 2,500/時間 (はじめの一時間は無償)

テクニカル・ビジネスライティング 日→英 @26円/文字、 英→日@30円/文字

通常ライティング 日→英 @13円~15円、英→日 @18円

見直し A4一枚(約400文字程度) 3,000円~ #要相談

その他依頼は都度ご依頼ください。

同行通訳についてはこちらをご参照ください。

 

ろぶ・はしば(Confusio)