Quality vs.  Quantity  ☓質か量か → ○質か分量か

昨日ふとした事を考えていたときに気がついた事がある。あまりに驚愕な事実に気がついてしまったためメモをしたい。

21世紀的な考え方な台頭的な考え方として「質か量か」という議論がある。1850年頃から世界各地で始まった産業革命の影響で、我々人類は色々な物質的な「モノ」を作り始めた。これらの中には食品、医療、そして(最新)の技術が含まれる。今の世の中では「モノが溢れかえっている」という批判的な見方もあるかもしれないが、世界中にある程度の基準の技術を万遍なく行き届かせる事ができたという功績に繋がる。しかしそもそもこの英語での「Quality vs. Quantity」を「質と量」と訳しているが故にスレ違いが生じている。

(※別口だが、勿論、賛否両論はあるかもしれないが、私は「通信技術」に関しては一番の功績があった、と考えている。)

「質 と量」を英語に訳すと「Quality vs. Amount」である


Amountを「宿題」を題材に考えてみる。「宿題の数」というと、絶対的な個数や件数だが、「宿題の量」というと対時間だったり、対労力との関連性のより抽象的または相対的な内容である。

Quality の正しい訳は「分量」または数量


ともなれば、正しいQuantityの訳は「分量」または「数量」(もしくは「件数」、「案件数」、「売上」)だと。理由は「物理的に軽量できるか否か」というポイントである。そういう意味では「宿題の量」というのは計測が難しく、どちらかといえば主観が入っていると言ったほうが適切だ。

もし、「宿題の量」を言葉で表現するならば「一晩掛かっても終わらないくらい」や「手応えがない量」となる。これは英語のamountでも同じような感覚である。

一方、「宿題の分量」という考え方はどうか。もし仮に「宿題の分量」を言葉で表すと「50ページくらい」または「高さ5-6cmの教科書のうちの1cm強ぐらい」となる。この例文でも「~ぐらい」というアバウトな表現が盛り込まれているから本当の意味でもQuantityではない。本当の意味で適切なのは「理科5ページ、数学が3ページなど」などだろう。(因みに英語圏でもquanityの話をする時には「about 〜(大体〜)」や「roughly 〜(大雑把に〜、ざっと〜)」という表現が使われる事が多い。)

昔の人は「目分量」か好きなのは、実はこれは上記で記した「量」の枠組みに抑えたいからであろう。

Quality vs. Quantity の正しい訳は「本質と分量」


では、一番適切な「本質と分量」、良くて「質と分量」であろう。
日本のビジネスが平行線になってしまうのは「質と量(Quantity vs. Amount)」という2つの相対的な、似たもの同士を比較しているからなのかもしれない。

是非一度みなさんも、「Quantity」や「量」という言葉の使い方の比較をしてもらいたい。

以上

日本人(駐在員)がアメリカでよく使うフレーズ

Anyways、I’m not sure how to explain it、など確かにアメリカ人がよく使いそうなフレーズだな〜というものがピックアップされています。

英語を勉強している日本人の方にとても便利なビデオかもしれません。

昔の日本語は英語と同じ文法だった。

MITのShigeru Miyagawa (米国人)による、現代の日本語と昔の日本語の比較。

現代の日本語は「語順」にはあまり重きを置かずに、「助詞」の使い方で文章を意味を荒らしていた。それに対して現代の英語では「語順」が文章を意味を決めるメインの方法である。

しかし、古来の英語(Old English)では実は現代の日本語のように、「語順」に頼らない言語の表現方法をしていたそうです。こちらのビデオを少し例が紹介されています。もしよろしければご覧になってみてください。

 

 

ビデオを見た後の感想ですが、最近の英語は間違いなく、アジア圏で爆発的に増えている英語話者などの影響で「語順に頼らない文法構成」などが多くなっているように思えます。また、twitterやinstagramなどのように文字制限数があったり、ビジュアルを中心とした媒体でのコメントは短い方が良いものと見なされることから、主語や目的語を省いたりし、画像と合わせたcontextなどから表現をすることが見えています。「英語を話す」ならば今がチャンスかもしれません。

小学生向け英会話クラスメモ

先日の英会話のクラスの内容

暗記・発音

Actions flashcards by the British Council

Link: https://learnenglishkids.britishcouncil.org/flashcards/actions-flashcards

PDF File: https://learnenglishkids.britishcouncil.org/sites/kids/files/attachment/flashcards-actions-set-1.pdf

会話・やりとり

Do you know —- ?

—- を知ってますか?

—-

Yes, I do.

Yes, I know —-.

No, I don’t

I don’t know —-.

 

その際のメモ:

  • 基本的には、「Yes」の答えと「No」の答えをバランス良く応えてもらうように質問などその場で工夫を凝らす。
  • 「Yes」や「No」の一言で応えてしまうことに関しては、文章で応えてもらうようにする。例: Do you like apples? ->  Yes ではなく、Yes, I like apples.など

【「ぱやや〜ん」のススメ】

「ぱやや〜ん」のイメージ図です。

外国語(この場合はタイ語)で「頑張ります」を翻訳すると「死ぬまで頑張るだそうです。死んでしまったら元も子もないよね… 英語話者でも多くの人が日本人の「頑張る」は不毛な努力…と捉えることも多いそうです。たぶん、それだけパワフルな表現なんでしょう。

ぱやや~ん自身は、人気アイドルグループのリーダー大野さんが「それ、ばやや~んやな」のようなことを数年前に発したときにある程度認知度が高まってきたようです。

時にはほどほど「ぱやや〜ん」する事がいいのかもしれないですね。(詳細は下記リンクにて)

外国語を学ぶと意外と母国語だったり、他の言語のヘンなところに気づけたりします。色々な学びがありますね。

ALCとWeblioをオススメ

辞書のおすすめは

ALC英辞郎on the web(https://eow.alc.co.jp/)

Weblio辞書(https://ejje.weblio.jp/)

 

下記個人メモです。

(本気な)英語学習者にとって…

  • Google翻訳は一見便利そう  (実質は)
  • 英語を真面目に勉強するならALC英辞郎on the web(https://eow.alc.co.jp/)またはWeblio辞書(https://ejje.weblio.jp/)を使うようにしましょう。
  • Google先生に頼ると情報が「偏り」ますが、英語をGoogle先生に頼むと「傾く」傾向があります。たぶんこれは日⇔英が他の大陸綴りの言語と違いお互いに異質なものだからでしょう。

その他メモ

  • 日本の文部科学省がつくった英語の教科書は過去70年のたわものです。いきなり完璧を目指してもしょうがないです。英語の会話は日本語より「打率」が低いです。つまり、お互いに意気投合することが日本語より少ないのです。(日本語のように会話を合わせるという縛りが少ない)レオナード・ディカプリオやブラッド・ピットのような映画俳優のような会話を目指すのは避けましょう。汗 日常的にあんな会話している人はいません。だから、映画なんです。

 

厳しい一言(羅列)

  • 英語を真面目にやらないなら、手を出さないのが一番です。
  • (上記続き)英語は中学生・高校生の時に勉強した内容である程度充分です。あとは勢いに任せましょう。
  • もし英語をやるなら、「あったら便利」と思う方々はフレーズ50-100個で程度を覚えたら充分だと思います! 一生もんです!
  • 「商品販売」「受付対応」「レストランでの接客」などという具体的なシチュエーションの場合は最悪でも15-30フレーズぐらいで済むと思います! それ意外は毒!!!!(※注1)

(※注1の補足) いくら飲み会で「今日は飲むぞ~!」と言ってもせいぜい一晩に平均して2-3杯程度でしょう。それ以上の量を摂取すると二日酔い、急性アルコール中毒になります。異質と思われる英語の世界も似たような状況になり、処理しきれない情報量は「おげぇ~」と吐き出してしまうことが多々あります。

「大人な飲み方」があるのと同様、「大人な英語の勉強法」もあります。本当に飲みたいならおしゃれなバーテンがいるバーや意気投合する粋なマスターがいる居酒屋に行のと同様、自分に合った英語教師や英語コンサルタントと一緒に場をつくれると英語学習は楽しく、かつ効率的になります。

以上