道端での声かけ

こちらのシチュエーションを勉強にするにあたって、次の音声ファイルを参考にしてください。

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会話

声かけ

A) ⼤大丈夫かい? Can I help you?

B) *裏技 時間を聞く
Excuse me, do you have the time? Excuse me, what time is it?

必ず聞くべきこと: 持ち物 → 褒める

Ω)身に付けているものをについて聞く、興味を示す。
That’s a nice ______ (例例: That’s a nice iPhone)
That _____ is cool. (例例: That smartphone looks really cool.)

Ω-1) Where did you get it? (どこで買ったんだい?⼊入⼿手したんだい?)
Ω-2) How do you use this? (これはどうやって使うんだい? *海海外製の変わっ た製品など)

*外国⼈人では「⼈人種差別」に敏敏感な国が多いです。海海外旅⾏行行をするようなタイプの⼈人 はこの辺りを機にする傾向にあると思います。⽬目の⾊色や肌の⾊色、顔や体の形につい ては避けるのが無難です。

追加の質問:ラポール(Rapport)づくり *ラポール(Rapport)とは関係性のことです。ここで「フレンドリーさ」をどんどんアピールして、距離感を縮めましょう。

1) どこの国から? Where are you from?

2) どこに⾏行行くの?
Where are you going, this trip?

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Where are you visiting

3) ◯◯へは行ったかい?
Have you been to _____?
You should definitely go! (絶対に行くべきだよ!)

基本形:

パターン1
A) 道案内などで助ける → Ω)持ち物を褒める → 1) 2) 3) など パターン2
B) 時間を聞く → Ω)持ち物を褒める → 1) 2) 3) など

メモ、特記事項など

基本的にはB)の「時間を聞く」は変化球。つまり、よほど⾒見見境いなくナンパ師のよ うに声を掛ける、以外は使わない⽅方が良いかもしれません。

基本的には「A) 道案内などで助ける → Ω)持ち物を褒める」を繰り返して、⾊色々 な⼈人を助けて⾏行行けば、次第にどこかのタイミングで問題会話が弾むようになるはず です。

田舎だからこそ、実践英語が身に付く?

特にパターン1については伊⾖豆のように⽐比較的狭い地域であれば、⼤大体の⾏行行き先は わかります。都⼼心で道案内の⼿手伝いをしようとしたら、聞かれた当本⼈人が場所をわ からない… なんてなりません。ある意味「なんにもない⽥田舎」だからこそ実践的な 英会話を⽇日常的なレベルで習得するチャンスです!

是⾮非チャレンジしてみてください。 また、何かわからない点があったらrobshiba@runbox.comまでご連絡ください。

昔の日本語は英語と同じ文法だった。

MITのShigeru Miyagawa (米国人)による、現代の日本語と昔の日本語の比較。

現代の日本語は「語順」にはあまり重きを置かずに、「助詞」の使い方で文章を意味を荒らしていた。それに対して現代の英語では「語順」が文章を意味を決めるメインの方法である。

しかし、古来の英語(Old English)では実は現代の日本語のように、「語順」に頼らない言語の表現方法をしていたそうです。こちらのビデオを少し例が紹介されています。もしよろしければご覧になってみてください。

 

 

ビデオを見た後の感想ですが、最近の英語は間違いなく、アジア圏で爆発的に増えている英語話者などの影響で「語順に頼らない文法構成」などが多くなっているように思えます。また、twitterやinstagramなどのように文字制限数があったり、ビジュアルを中心とした媒体でのコメントは短い方が良いものと見なされることから、主語や目的語を省いたりし、画像と合わせたcontextなどから表現をすることが見えています。「英語を話す」ならば今がチャンスかもしれません。

【「ぱやや〜ん」のススメ】

「ぱやや〜ん」のイメージ図です。

外国語(この場合はタイ語)で「頑張ります」を翻訳すると「死ぬまで頑張るだそうです。死んでしまったら元も子もないよね… 英語話者でも多くの人が日本人の「頑張る」は不毛な努力…と捉えることも多いそうです。たぶん、それだけパワフルな表現なんでしょう。

ぱやや~ん自身は、人気アイドルグループのリーダー大野さんが「それ、ばやや~んやな」のようなことを数年前に発したときにある程度認知度が高まってきたようです。

時にはほどほど「ぱやや〜ん」する事がいいのかもしれないですね。(詳細は下記リンクにて)

外国語を学ぶと意外と母国語だったり、他の言語のヘンなところに気づけたりします。色々な学びがありますね。