【「ぱやや〜ん」のススメ】

「ぱやや〜ん」のイメージ図です。

外国語(この場合はタイ語)で「頑張ります」を翻訳すると「死ぬまで頑張るだそうです。死んでしまったら元も子もないよね… 英語話者でも多くの人が日本人の「頑張る」は不毛な努力…と捉えることも多いそうです。たぶん、それだけパワフルな表現なんでしょう。

ぱやや~ん自身は、人気アイドルグループのリーダー大野さんが「それ、ばやや~んやな」のようなことを数年前に発したときにある程度認知度が高まってきたようです。

時にはほどほど「ぱやや〜ん」する事がいいのかもしれないですね。(詳細は下記リンクにて)

外国語を学ぶと意外と母国語だったり、他の言語のヘンなところに気づけたりします。色々な学びがありますね。

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何故英語を勉強するか

スペイン語話者と英語話者が話している場面です。なかなか優れた通訳でも必ずしも万能ではありません。

ある程度自分で会話できるというのはとても重要なのかもしれません。

※中級ぐらいの英語力があれば字幕を読めると思います。

日本語で考えるのか?英語で考えるのか?

伊豆下田近辺、photo by RetireYoung

タイトルのような質問をもらう事が、英語が話せるようになった7歳ぐらいから聞かれるようになった。そう、一応マーケティング上は私はアメリカ生まれ(事実上もそう)だが、はじめに社会的に使った言語は日本語だ。日本語と言っても、親と会話することと、幼稚園でどろんこ遊びに混ぜてもらうための幼児同士でのコミュニケーション・交渉だ。

とりあえず、7歳である程度日本語と英語を両方話せるようになってからは、私は基本的にはあまり言葉で考えていない。むしろ、「言葉で考える」という概念自体が不思議だ。考えは考えでabstract(抽象的)であり、言葉は「発する」だけである。基本的には言語になる前まではどこか脳の中で色々な情報を分析したり、判断したり、”設計”をしたりしているのだと思う。

そこで3年前に取った自分の日本語学習のビデオを見てみた。一応、一般的にどの国でもどうやら「言葉で考える人」と「言葉で考えない人」がいるという事実は今までの経験の中でよく理解しているようだ。よって、下のビデオでは「言葉を軸にしてある程度考え事をしている自分」(はじめのビデオ)と「言葉を軸にせずに抽象概念から、外部アウトプットとして言語を使っている自分」(後半のビデオ)がいることに気がついた。

どのように参考になるかはわからないが、もしよかったら是非見ていただきたい。

(あり程度)言葉を軸にしてある程度考え事をしているビデオ

2:24 あたりから英語。その前は日本語。これは前半は日本語で、後半は英語で考えている。

言葉を軸にせずに抽象概念から、外部アウトプットとして言語を使っている

使っているitalkiのサイトでは採用されなかったが、下記ビデオでは実は日本語も英語も中立的な言葉遣い(つまり、あんまり力まずに言葉を発している)。

面白いのは下の方のビデオは何かしらの理由でオンライン学習サービス側から却下されてしまったことである。いずれにせよ、色々な言語取得方法があるが、私は最終的に「言語で考え事をしないこと」が逆説的だが、一番言語学習に向いているのではないかと思う。

以上

東京2020オリンピックの価格

https://ticket.tokyo2020.org/Service/NewsDetail?NoticeSeq=4

こちらのページにオリンピックチケットの価格が記載されています。

オリンピックは7/24-8/9にて開催、パラリンピックは8/25-9/6にて実施されます。

ちなみにオリピックの開会式のチケットは300,000円以下で、閉会式のチケットは220,000円。8/2-8/9の間に行われる各競技の決勝戦は100,000円超えのチケットが多数売られます。つまり、この期間にはそのような類の人が沢山いらっしゃるのでしょう。

(静岡県民の方が東京で行われるエリック・クラプトンの15,000円を新幹線で見に行く×10倍ぐらいを想像するとわかりやすかもしません。更にはせっかくアジア渡航なので数日間以上滞在する方も多数いらっしゃると思います…)

とにかく、この海の日頃からお盆前までは世界中の重役クラスの方達がお見えになりそうです。そして、その後は日本のお盆になります。観光的には忙しい一夏でしょう。