【英会話】おみやげ、産地の説明など

9月と10月に行ったレッスンででてきた、おみやげや産地の説明などについてです。

ご参考にしてください。

Teamn N 20191015_Lesson

昔の日本語は英語と同じ文法だった。

MITのShigeru Miyagawa (米国人)による、現代の日本語と昔の日本語の比較。

現代の日本語は「語順」にはあまり重きを置かずに、「助詞」の使い方で文章を意味を荒らしていた。それに対して現代の英語では「語順」が文章を意味を決めるメインの方法である。

しかし、古来の英語(Old English)では実は現代の日本語のように、「語順」に頼らない言語の表現方法をしていたそうです。こちらのビデオを少し例が紹介されています。もしよろしければご覧になってみてください。

 

 

ビデオを見た後の感想ですが、最近の英語は間違いなく、アジア圏で爆発的に増えている英語話者などの影響で「語順に頼らない文法構成」などが多くなっているように思えます。また、twitterやinstagramなどのように文字制限数があったり、ビジュアルを中心とした媒体でのコメントは短い方が良いものと見なされることから、主語や目的語を省いたりし、画像と合わせたcontextなどから表現をすることが見えています。「英語を話す」ならば今がチャンスかもしれません。

【「ぱやや〜ん」のススメ】

「ぱやや〜ん」のイメージ図です。

外国語(この場合はタイ語)で「頑張ります」を翻訳すると「死ぬまで頑張るだそうです。死んでしまったら元も子もないよね… 英語話者でも多くの人が日本人の「頑張る」は不毛な努力…と捉えることも多いそうです。たぶん、それだけパワフルな表現なんでしょう。

ぱやや~ん自身は、人気アイドルグループのリーダー大野さんが「それ、ばやや~んやな」のようなことを数年前に発したときにある程度認知度が高まってきたようです。

時にはほどほど「ぱやや〜ん」する事がいいのかもしれないですね。(詳細は下記リンクにて)

外国語を学ぶと意外と母国語だったり、他の言語のヘンなところに気づけたりします。色々な学びがありますね。