レストランメニュー:蕎麦 利休庵さん(熱海)

レストランメニュー:蕎麦 利休庵さん(熱海)

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直訳ではなく、日本語独特のニュアンスを保ちながら外国人にわかりやすい新しい英語表現でのメニューづくりを支援いたします。

熱海の「利休庵」さんでは日本人でも「通しか知らない」蕎麦屋さんの「そば前文化」を英語で表現することにご一緒にチャレンジさせていただきました。日本語原文と読み比べいただければ幸いです。

蕎麦 利久庵 (English) http://www4.i-younet.ne.jp/~k-harbor/english.html

原文:

お蕎麦屋でお酒を飲むことは、日本の伝統的な飲食文化の代表です。

蕎麦屋は元来酒を楽しむための憩いの場所でした。

この憩いの場所・時間で、そば屋ならでは酒肴を

楽しみ、味わい、最後に蕎麦を食べる、

そんなひと時を日本人は『そば前』と名付け大切にしてきました。

その暮らしの積み重ねが世代を超えて受け継がれ、蕎麦文化

として日常生活に溶け込んだのです。

蕎麦屋でお酒を飲むのに、決まりはありません。

自分で好きなように飲み、美味しければいいのです。

何世代にも渡りそこで暮らし作り続けるからこそ生まれる

のがその土地・地域の味です。

どうぞご旅行の先々のそば屋で特産品や、そのお店の名物料理を

酒肴にし『そば前』をお楽しみください。

お待ちしています。

 

英語の表現で日本語独自の雰囲気を保ちたい、崩したくない日本文化を商品サービスとして提供している業者さま、是非お問い合わせください!

ろぶ・はしば(Confusio)